コロナで変わるお土産の話

個々人で差がある外出・旅行の考え方

日々、刻々と変化する新型コロナウイルスの感染状況。地域の差はもちろん、同じ地域・コミュニティに属する人でも感染症対策や旅行(GoToキャンペーン)に対する認識はさまざまです。

外出は生活するのに必要最低限にすべきだという方がいる一方、気をつけながら旅行をしなければ経済も自身の心も疲弊してしまうという方もいます。それぞれの考え方なのでどちらが正解ということも言えませんが、少なくとも旅行やお土産に対する考え方は大きく変わっているように感じます。

コロナで変わったお土産選びの基準

感染症に対する考え方は人それぞれ温度差があることは疑いようがありません。旅行に前向きな方であっても、積極的にみやげ話をするということをしにくい状況でもあります。

そんな情勢ですので、旅先でのお土産選びもお友だちや職場の仲間へというよりも、自分に向けて旅の延長として選ぶという色が濃くなっています。

ご飯のおとも

旅の延長としてオススメしたいのがご飯のおとも。旅先での食事の際にメインではないけれど、その土地の味をさりげなく演出してくれる存在です。日保ちするものも多く、長く旅の余韻を味わえるお土産と言えるでしょう。

群馬県の下仁田ねぎや醤油をつかった炊込みなどはその一例です。

主食になるもの

長く旅の余韻を味わえるのがご飯のおともだとすると、分かりやすく旅の味覚を延長するのが主食になるご飯や麺類です。

地元食材を活かした炊込みご飯のもとだったり、生タイプのラーメンのパッケージだったり、地域ごとの特性が色濃く出るのも主食です。旅行の間に味わいきれなかった名物も最近では簡単に再現できるパッケージとしてサービスエリアや道の駅などで購入することができます。

気になっていたけど回りきれなかった、混雑していたので密を避けて諦めたといった場合にも、これらのパッケージは旅をうまくフォローしてくれます。

withコロナ時代の旅行とお土産のあり方、家で余韻を拡張すると考えると窮屈なばかりではないかも知れません。

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