家族旅行で様々な体験ができる事を紹介

家族旅行に行くのであれば、子どもにさまざまな体験をさせることで、「学び」や「成長」を得られるものがよいですよね。そこで今回は、家族旅行でさまざまな体験ができるアクティビティを紹介します。

フルーツ狩りとフルーツピザ作り体験

まず紹介したいのは、いわゆる「イチゴ狩り」や「ブドウ狩り」といった、「フルーツ狩り」です。

季節ごとのフルーツ狩りの事例としては、

  • 1月~5月:イチゴ、キウイ、みかん
  • 6月~7月:ブルーベリー、さくらんぼ
  • 8月~10月:ブドウ、もも、イチジク、すもも
  • 11月~12月:みかん、リンゴ、洋なし

といったようにたくさん種類がありますので、年間を通じてさまざまなフルーツ狩りを楽しむことができます。子どもに果物がどのように育つのか学んでもらいつつ、家族みんなで美味しく食べられるので、非常に有意義な時間が過ごせるしょう。

また、場所によってはフルーツを使ったピザ作り体験ができるところもあります。週末限定の子ども向けのアクティビティで、自分で収穫した果物を使ったオリジナルのピザ作りが体験できます。果物の知識だけでなく、料理を作る楽しみも体験できるのでおすすめです。3歳から12歳の子どもが対象になっているため、小さな子どもでも安心して参加できるでしょう。

おせんべい作り体験

日本の伝統的なお菓子である「おせんべい」を作る、「おせんべい作り体験」も全国で開催されています。たとえば、新潟であれば地元のお米を使ったおせんべい、海の幸が豊富な地域であればエビを使ったえびせんなど、地域ごとにさまざまな特色がある点も興味深いところです。

おせんべい作りを通して子どもにお菓子作りの楽しさを体験してもらいながら、自分が描いた絵が実際にお菓子になって食べられるプレミアム感を味わってもらえますので、忘れられない家族の思い出になるかと思います。その他にも、おせんべいの味を決めるオリジナルのパウダーを作成できるところもあり、自分好みのおせんべいが作れる楽しさを味わえるのでおすすめです。こちらも2歳~12歳の子供が対象年齢で、小さな子どもがいる家族でも安心して楽しめます。

また、おせんべい作り体験を実施する場所は工場に隣接しているケースが多いので、工場見学ができる点もメリットです。実際にお店で販売されているおせんべいがどんな風に作るか見ることができますので、ちょっとした工場見学を楽しむこともできるでしょう。

木製食器作り体験

木を使って、生活道具作りができるアクティビティもあります。1~2時間程度で、カッティングボードやバターナイフ、スプーン、フォーク、豆皿などを作れる体験ができる8歳~12歳の子どもが参加できるイベントですが、親が一緒に参加することも可能です。むしろ、木を加工してモノづくりをする作業は簡単ではありませんので、親の協力があるとスムーズに進行します。親子で協力してモノづくりする喜びと、それを家で使用することで物への愛着心を育てられるのが、木製食器作り体験の最大のメリットといえるでしょう。

自然が好きな方はもちろん、普段DIYをされる方や子どもに木工体験をさせたい方にも、ぜひおすすめしたいアクティビティです。

陶芸体験

最後に紹介するのは、「陶芸体験」ができるアクティビティです。「陶芸」と聞くと若干ハードルが高いイメージもあるかもしれませんが、そんなことはなく、5歳~12歳の子どもが楽しく体験できるアクティビティとなっています。

茶碗や湯飲み、どんぶりなど好きな陶器を選択し、自分の好きな形や色で作ることが可能です。陶器に好きな絵を描けますので、旅行の日時をワンポイントで入れれば、使うたびに家族旅行の思い出が蘇ってくることでしょう。作った陶器は当日そのまま持ち帰ることができます。焼き上がりまで時間がかかる作品でも、後日自宅まで郵送してもらえるので心配ありません。

陶芸を通して、モノづくりの喜びや自分の作った陶器で飲食できる感動を、子供たちに体験させてあげられます。ぜひ、家族全員で世界にひとつだけのオリジナル陶器を作ってみてください。

家族一緒に「学び」や「成長」を体感しよう

今回は、家族旅行でさまざまな体験ができるアクティビティを紹介しました。どれも家族みんなで「学び」や「成長」が体感できるものばかりなので、次回の家族旅行のイベント候補としていかがでしょうか。

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